大谷化学工業 株式会社
環境保護に貢献します!!

今日、私たちは社会の発展とともに、さまざまな消費材に囲まれながら、日々豊かで快適な生活を送っています。しかし、世の中が便利になり消費生活が高度化すればするほど、そこに生じてくる廃棄物の量は増大するばかりです。ゴミ問題を発端とする公害や環境破壊は地球規模で関心を集め、廃棄物問題はまさにその渦中にあるといえます。
いまや「環境保護」は時代のキーワード。
官民あげてのさまざまな事業活動や法的な整備が着々と進行する中、排出事業者各位にとっても廃棄物処理の問題は避けて通れない問題です。さらに今後はゴミを排出する側の責任がよりクローズアップされてくる方向にあります。このような背景のもと、環境保護に、当社の果たす役割と責任はますます重大になってきています。
「廃棄物の適正処理」と「有効資源のリサイクル」そして「廃棄物コンサルティング」の3つを大きな柱としたトータルシステムで、皆さまに安心してお任せいただける企業をめざし、環境保全の一翼を担っていきたいと考えています。
所在地

 

代表者
資本金
従業員数
創業年
TEL
FAX
E-mail
URL
〒811-2304 福岡県粕屋群粕屋町仲原2567番地


梅田 佳暉
1000万円
35名
昭和36年3月
092-621-7855
092-611-8278
gate@7855.jp
http://www.7855.jp
業務内容
産業廃棄物収集運搬・処分業許可
特別管理産業廃棄物収集運搬・処分業許可
貴金属分析・回収・精錬・販売
医療系廃棄物認定容器販売
廃棄物コンサルティング
企業沿革
昭和36年
  3月15日
大谷信男(現会長)が福岡市博多区にて銀分析精錬ならびに売買を始める。
昭和40年
  1月18日
現住所に移転。資本金115万円にて有限会社大谷化学工業所とする。
昭和44年
  1月18日
資本金300万円にて大谷化学工業株式会社に改組。
昭和46年
  12月1日
社会問題となっている公害防止に取り組み、写真工業廃液の焼却分解装置を開発。施設受理番号1084にて受理される。
昭和48年
  6月27日
福岡県産業廃棄物処理業許可
59号にて処理業の許可を受ける。
昭和50年
  2月20日
資本金を1000万円に増資する。
昭和52年
  3月31日
銀回収装置の実用新案を第1166113号、第1166114号にて登録を受ける。
昭和53年
  11月23日
電気接点素材加工部門を事業拡張のため分離し、溶解電気接点の製造販売を業務とするダイシン精工株式会社を資本金1千万円にて設立。
昭和54年
  2月1日
産業廃棄物ならび電気接点材料研究室を設立。
昭和63年
  1月21日
福岡県産業廃棄物処理業許可第1162号を受理。社会的問題になっている医療系廃棄物の処理専用ボックスを開発、販売開始する。
平成3年10月 感染性廃注射器処理台を実用新案登録第1867711号にて登録。
平成3年12月 感染性廃注射器類廃棄ボックスを実用新案第1877634号にて登録。
平成5年
  3月1日
組織の変更、代表取締役を1名増員。創業者である大谷信男を代表取締役会長とし、新たに代表取締役社長として梅田佳暉が就任する。
平成5年
  7月30日
特別管理産業廃棄物福岡県処分業および福岡県収集運搬業の許可を取得する。
平成5年10月 (社)福岡県産業廃棄物協会医療部会長に就任する。
平成6年4月 (社)福岡県産業廃棄物協会副会長に就任する。
平成7年11月 (社)全国産業廃棄物連合会九州沖縄地域協議会部会長に就任する。