1、写真廃棄物の適正処理に関する情報収集および調査研究を行い、会員および関係者に必要な情報の提供を行っています。 2、感材メーカーや産業廃棄物処理施設の見学を行うなど、処理技術の調査研究・スキルアップを行っています。
1、産業廃棄物処理に関する法令や廃棄物処理技術に関する研修会を行い、組合員の資質の向上を図っています。 2、青年部が主体となって、明日の企業のための講習会・IT革命対応の知識や実務研修を行っています。
1、産業廃棄物の処理について、排出事業者、処理業者等からの相談、組合参加企業の斡旋、紹介を行っています。 2、産業廃棄物処理技術の相談、産業廃棄物処理業の許認可等に対する支援や助言を行っています。
1、環境行事としてのクリーンアップフェアに参加し、廃棄物の適正処理に関する情報の普及につとめています。 2、写真廃棄物の知識普及のためパンフレットを作成しています。
1、「銀」地金価格情勢や写真廃棄物に関する諸情報を専門誌紙はもとより広く一般誌紙や図書あるいは関係機関からも収集しております。 2、これらを月1〜2回のペースで「組合ニュース」として組合員に情報提供しております。 3、重要情報は編纂して一冊の本とし、組合員はもとより関係方面に配布して喜ばれております。近くは「環境関連法」を全般的に抜粋集成し、分かり易く解説して好評を得ました。
1、写真廃棄物の適正処理を図るため組合標準様式のマニフェスト伝票を制作してその頒布普及に努めています。 2、組合標準マニフェスト伝票の番号を管理することにより写真廃棄物の不法投棄や不適正処理は絶無です。
1、賛助会員制度を設けて大手感材メーカーおよび協力企業を会員に迎え、定期的な懇談会を通じて必要十分に緊密な情報交換と安全管理に努めております
1、当組合は“優良組合”として全国中小企業団体中央会等から権威ある多くの表彰状や感謝状を数多く戴いております。 2、当組合参加企業の中から勤務成績優秀な社員を毎年5〜10名、総会席上に招待して表彰しております。
1、全国支部持ち回りで総会を開催(過去開催地例:函館・高知・静岡・福岡・仙台・犬山など)し、 組合員同士の交流、情報交換などを図っています。総会の後は愉快な親睦会(観光等)です。
1、全国中小企業団体中央会、日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会、(社)全国産業廃棄物連合会、(財)日本産業廃棄物処理振興センター等と相互に交流を行い、組合活動の充実を図っています。 2、支部会が主体となって各都道府県内の経済団体、排出事業者の団体等と交流を図り、産業廃棄物の適正処理の推進に努めています。